学術大会日程

参加資格

学術大会には、本会会員および心理、医療、教育、福祉、司法・矯正等の領域において専門家として携わっている方、またその教育課程にある方(大学院生)が参加できます。なお、大会期間中の発表事例の秘密保持にご留意ください。大会は当日参加も可能ですが、なるべく予約参加での申込をお願いいたします。 参加申し込みはこちらから>>>

対 談「森田療法を聞く -動作療法から-」

日時:10月28日(金)13:00~14:30(学術大会1日目)

会場:4階 大学習室2・3


対談者

 北西憲二(森田療法研究所 所長 ・北西クリニック 院長)

 成瀬悟策(九州大学 名誉教授)

司会者

 鶴 光代(東京福祉大学 教授)

シンポジウム「臨床現場における臨床動作法 -更なる発展に向けた提言-」

日時:10月29日(土)10:00~12:00(学術大会2日目)

会場:4階 大学習室2・3


シンポジスト

 中島健一(愛知学院大学 教授)-福祉介護分野からの提言-

 緒方登士雄(東洋大学 教授)-教育分野からの提言-

 藤吉晴美(たていわ病院 臨床心理士)-医療保健分野からの提言-

指定討論者

 畠中雄平(高知県立療育福祉センター 副センター長)

 吉川吉美(愛知学院大学 教授)

司会者

 長谷川明弘(東洋英和女学院大学 准教授)



研究発表

日時:10月28日(金)14:50~18:15(学術大会1日目)

会場:[4階]大学習室1・2・3  [3階] 第1・2学習室

進行:研究発表は発表を20分、質疑を10分とします。プログラムは以下の通りです。



【発表会場1】4階 大学習室1

1-1(14:50~15:20)

集団動作法が大学生の対人恐怖心性に及ぼす即時的影響 ― PAC 分析を用いた検証 ―

発表者:百瀬容美子(常葉大学)、芹澤悠(常葉大学)

座 長:石倉健二(兵庫教育大学)

1-2(15:25~15:55)

小学校での心理教育における動作法の適用 ― 個への支援を見据えた集団への取り組み ―

発表者:志田原暢子(私立福山暁の星小学校)

座 長:宮崎昭(山形大学)

1-3(16:00~16:30)

臨床動作法の自己弛緩過程における体験と生理的反応の検討5 ― 主観的体験と筋電位との対応関係の時間的変化 ―

発表者:窪田 文子(いわき明星大学)、末次晃(いわき明星大学)

座 長:杉下 守男(京ケ峰岡田病院)

1-4(16:35~17:05)

動作法の援助プロセスをどう記録し、伝え、共有するか(第2報)

発表者:牛山卓也(青山学院大学大学院)

座 長:古川卓(琉球大学保健管理センター)

1-5(17:10~17:40)

アトピー性皮膚炎児への親子での動作的リラクセーションの有用性の検討

発表者:加藤奈保美(河野心理教育研究所)、木村友子(株式会社ピエールファーブルジャポン)

座 長:藤岡孝志(日本社会事業大学)

1-6(17:45~18:15)

動作法における課題提示と援助様式が動作体験に及ぼす影響 ― テキストマイニングを用いた腕挙げ課題後の語りの分析 ―

発表者:志方亮介(九州大学大学院)、古賀聡(九州大学大学院)

座 長:加藤光士(慈恵中央病院)

【発表会場2】4階 大学習室2・3

2-1(14:50~15:20)

動作療法の作用機序に関する基礎的研究 ― 自己意識(自己主体感および自己所有感)に焦点を当てて ―

発表者:上倉安代(筑波大学大学院)

座 長:松原慎(福間病院)

2-2(15:25~15:55)

クライエントの主動感獲得を促進する言語的介入に関する研究

発表者:渡邊容子(大阪市立心身障がい者リハビリテーションセンター)

座 長:海老名悠希(YK ストレスケアオフィス)

2-3(16:00~16:30)

セルフメンテナンスとして活用した動作法によりもたらされた変化 「自己の内面・外界へのかかわり方が変わる」についての一考察 ― 動作上の変化体験とそれに伴い想起された体験エピソードに注目して ―

発表者:小山真弓(成城心理オフィスぐろーいんぐ)、丸山陽子(青山動作法ラボ)

座 長:大石敏朗(京都府立朱雀高等学校)

2-4(16:35~17:05)

動作法と催眠の併用による側彎を伴う猫背の改善

発表者:井上慧子(リッスンプラス)

座 長:倉田知子(本郷メンタルサポートさぷる)

2-5(17:10~17:40)

自身のクライアント体験からみた体験様式についての考察

発表者:中村仁美(仁元堂)

座 長:伊藤和幸(K.K.S.C.北海道(こころとからだのストレスケア))

2-6(17:45~18:15)

嗚咽・嘔吐を繰り返すうつ病男性に関する事例研究 ― 体験様式に着目して ―

発表者:林輝明(株式会社越谷心理支援センター)

座 長:米田雅彦(京都府スクールカウンセラー)

【発表会場3】3階 第1学習室

3-1(14:50~15:20)

視線恐怖へ動作法を適用した一事例 ― ブリーフ型となる条件を検討してみる ―

発表者:長谷川明弘(東洋英和女学院大学/飯森クリニック)、飯森 洋史(飯森クリニック)

座 長:河野文光(愛知淑徳大学)

3-2(15:25~15:55)

外部EAPカウンセラーとして休・復職支援に動作法を適用した事例から

発表者:伊藤卓秋(愛知学院大学栄サテライト)

座 長:島村隆博(埼玉県立蓮田特別支援学校)

3-3(16:00~16:30)

筋筋膜疼痛症候群と診断された女性への動作法の適用と効果

発表者:鈴木芳宏(動作法おおみや)

座 長:藤村敬二(藤村クリニック)

3-4(16:35~17:05)

発達障害を持つ中学男子生徒に対しての動作法の展開 ― 自己効力感と見通しを得る体験ができた事例を通して ―

発表者:鈴木こずえ(藤沢市教育委員会)

座 長:尾畑博子(神奈川県教育委員会)

3-5(17:10~17:40)

急性期の高次脳機能障害へ臨床動作法を適用した 1 例

発表者:二木保博(長野赤十字病院)

座 長:浅菜知香(鈴鹿市療育センター)

3-6(17:45~18:15)

万引行動を起こすうつ病女性への動作療法の効果

発表者:横尾摂子(緒方良神経科クリニック)

座 長:後藤幸市(岩手動作法学習会)

【発表会場4】3階 第2学習室

4-1(14:50~15:20)

保育施設での臨床動作法の試み

発表者:丸山陽子(青山動作法ラボ)

座 長:青山正紀(あゆみカウンセリングルーム)

4-2(15:25~15:55)

恐怖心から再休職を余儀なくされたクライエント ― 臨床動作法がレジリエンスに及ぼした効果について検討する ―

発表者:松尾純子(飯塚病院 臨床心理室)

座 長:井戸崇(横浜市西部児童相談所)

4-3(16:00~16:30)

学生相談室における臨床動作法の活用に関する研究: 交通事故後の PTSD の疑いのある女子学生への事例

発表者:綾野眞理(鈴鹿医療科学大学)

座 長:掛井一徳(なごや子ども応援委員会)

4-4(16:35~17:05)

首こりがあるピアノ教師に動作法の適用

発表者:三好敏之(尚絅学院大学人間心理学科)

座 長:吉永弥生(岩手県スクールカウンセラー)

4-5(17:10~17:40)

不眠症における臨床動作法の有効性の示唆

発表者:原田真之介(大阪大学大学院)

座 長:清水良三(明治学院大学)

懇親会

懇親会は10月29日(土)18:30より、ホテルメトロポリタン長野にて行います。学術大会および研修会にご出席される方であれば、どなたでもご参加いただけますので、事前にご予約ください。(当日参加については人数枠を設けます) 参加申し込みはこちらから>>>

ホテルメトロポリタン長野(HP)はこちら>>>

宿泊先ホテルについて

今回、実行委員会事務局では、学術大会期間中の宿泊先ホテルのご案内はしておりません。宿泊先は各自でお手続きをお願いいたします。なお、すでに10月28日、29日の予約は取りづらくなっているようですので、必要な方は早めのお手続きをお願いします。